小田原城



小田原城の歴史を訪ねる。
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銅門一の門
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銅門二の門
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常盤木門
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天守閣入り口
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小田原城
通称 小峯城(小峰城)、小早川城(小早川館)

城郭構造 平山城

天守構造 複合式層塔型3重4階(1633年 築)

築城主 大森頼春

築城年 1417年(応永24年)

主な改修者 上杉氏、北条早雲、大久保忠世、稲葉正勝

主な城主 後北条氏、阿部氏、稲葉氏

大久保氏

廃城年 1871年(明治4年)

遺構 石垣、土塁、堀

指定文化財 国の史跡

再建造物 天守、門


小田原城

北条氏は、居館を現在の天守の周辺に置き、後背にあたる八幡山

(現在の小田原高校がある場所)を詰の城としていた。居館部に

ついては北条氏以前の大森氏以来のものとするのが通説であるが、

大森氏時代にはより東海道に近く15世紀の遺構が実際に発掘されて

いる現在の三の丸北堀付近にあったとする異説もある。3代当主

北条氏康の時代には難攻不落、無敵のお城といわれ、上杉謙信や

武田信玄の攻撃に耐えた。江戸時代に居館部が近世城郭へと改修

され、現在の小田原城址の主郭部分となったが、八幡山は放置

された。そのため、近世城郭と中世城郭が江戸期を通して並存し、

現在も両方の遺構が残る全国的に見ても珍しい城郭である。



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posted by oojijisun at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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